賃貸アパートをはじめて借りたのは、かれこれ8年くらい前のこと

賃貸アパートをはじめて借りたのは、かれこれ8年くらい前のことだったと思うのですが、当時自宅に住んできたワタシは、通勤の便利なところへとにかく引っ越したい一心で、支度金もソコソコに賃貸物件を探し始めました(笑)住みたいなと思うエリアの不動産屋さんに行って、貼ってある物件をしらみつぶしにあたりました。予算は大体月6万から8万くらい……だけど、場所によって本当にまちまちでしたね。

賃貸のお部屋代、いわゆる家賃がどのくらいするのか。これが一番大事なとこです。ここで安くおさえられればそれだけ生活にも余裕ができるだろうし、そこで無理しちゃったら食費とかけずらなきゃならないだろう。う〜ん。なんだかわたし、少ししっかりものになってきたみたい!ちゃんと生活のこと、具体的に考え始めてる。まったくの世間しらずさんからは、ちょっと脱出できたような気がするなぁ。

賃貸のお部屋を借りることって、私にとってほんとにデンジャラスブラボー、そしてエクセレントなことなんだけど、やっぱり知っとけば良かったってこと、たくさんあるものです。最初の失敗はバス便を確認しなかったこと。自分の生活にバスがうまく合わせてくれなかったんだよね。・・・違うか、私が合わせられなかったのか。というより、自分の帰宅時間にちゃんとバスがあるか、言い換えればバスのある時間に帰ることができる私であれば、あの最初のお部屋にはもう少し長くいたかも知れないってこと。

賃貸の住宅に住もうと考えている方の中には、家族にお年寄りがいるという方も多いのではないでしょうか。そのような方の場合は、お年寄りに優しい設計が施されている住宅を探しているのではないでしょうか。最近の賃貸住宅はさまざまな物件を紹介しています。その中には段差を取り払ったバリアフリー設計の物件や、エレベーターを取り入れた物件、車椅子が自由に通れるスペースを確保した物件などもあります。

賃貸に住むと当然ながら毎月賃料を支払わなければなりません。基本的には前家賃で銀行振込が一般的です。その場合は振り込み伝票を必ず保管しておきましょう。賃料だけではなく、毎月の管理費や、物件によっては水道料金なども家主や管理会社経由で支払う物件もあるので契約書をよく見直してみましょう。