賃貸生活歴は約8年。その間引越しすること約5回ほど(笑)なジブン。一人で暮らす、二人で暮らすなどなど、様々な形態に合わせて、賃貸条件も多種多様になりました。そして、その賃貸生活経験の中で実際にあった「珍体験」「ビックリ話」などを、今回は皆さんにご紹介していきたいと思います。ちなみに賃貸物件を探すために必ずお世話になる「不動産屋さん」の話。結構面白い話があるんですよ(笑)
賃貸の住宅は、このように簡単に引越しをする事ができるので家族構成の変化などに合わせて、生活をしやすい場所へ引越しをする事が可能です。例えば、新婚の若い夫婦などの場合は結婚当初は二人生活をしてちょうど良い間取りの部屋。子どもが欲しくなったら、子育てがしやすい部屋。子どもが成長したら、子ども部屋を確保できる部屋。といった具合に、時に合わせて自分達に合った部屋へ引越しをする事が可能になります。
賃貸から退去するとき、通常、家主或いは管理会社の立ち会い検査があります。故意に破損させた場合はもちろん、子供の落書きもきれいにしなくてはなりません。基本的に賃貸借契約書にしたがって、補修費を負担しなくてはなりません。自分で修理できる部分はやっておきましょう。タバコを吸うかたがいた場合、クロスがタバコのヤニだらけだったりすると、費用を負担しなくてはならないことがあります。いずれにしても、契約書をもう一度読んでおきましょう。
賃貸の住宅には、さまざまなタイプの物件があります。みなさんも新しい部屋を探す前に、自分たちが希望する部屋の「理想像」を大まかにチェックするのではないでしょうか。その項目の中に、「部屋の広さ」が含まれているという方も少なくはないでしょう。部屋の広さは「間取り」とも呼ばれ、賃貸されている物件の重要な情報のひとつとされています。
賃貸の契約をする際に必要な書類は、不動産会社によって、或いは家主によって違うようです。いずれにしても、契約者・入居者・保証人の身元を証明するものですから、しっかりとそろえましょう。大抵は住民票、印鑑証明書、源泉徴収票の写しなどです。また連帯保証人が必要となるので、事前に親族の方などでお願いしておきましょう。